自分の「べき」に向き合うと状況が変わる


最近、ある事に気づきました。

「私より、旦那さんの方が家事してないか?」とw

朝起きたらまずゴミ出しをしてくれ、その後は洗い物をしてくれる。お風呂の後はお風呂洗いをしてくれ、寝る前に洗濯を干してくれる。たまに部屋の片付けや掃除機も。

私、料理してるだけやんw

(私も他の家事をやる日ももちろんありますが、こないだ本当に料理だけだな〜今日やったの。って日がありましたw)



笑い話みたいに話してますが、これ、数年前の私からするとあり得ない状況だったんです。

「家事は女性がやるもの」

だと思っていたから。



思っていたという言葉では弱い表現に感じますが、「女性がやるべきだ」というルールを自分の中で作って、そのルールに縛られていたのです。それも結構強めに縛られていた。

だから自分から「やって欲しい」ってお願いする事すら出来なかったし、たまに旦那さんがやってくれることがあっても、咄嗟に出てくる言葉は「ありがとう」じゃなくて「ごめん」。

「やらせてしまった」という罪悪感で、「自分はダメだ」と自分を責めて、勝手に落ち込んだりしていました。

 せっかく旦那さんが一緒にやってくれたのに、私は落ち込んだり不機嫌になるという最悪のループをやっていました。



でも、こころの研究を始めてから、自分のこころを縛っている「べき」を取っ払う練習を始めました。

まずは「家事は女性がやるべきだ」という「べき」に向き合いました。

なぜその「べき」が自分の中で作られたのか考え、今後もその「べき」は自分に必要かを考える。



改めてその「家事は女性がやるべきだ」という「べき」に向き合った時、

「なぜ?」

という言葉が自分の中で浮かんできました。

その瞬間、その「べき」は自分の中で今後必要ないなぁという判断になりました。

そう判断してから周りを見ると、周りにはたくさん家事を夫婦で分担している人がいるんだなぁという事に気付きました。



そして、自分に必要のない「べき」を持ち続けて生きることは、自分をすごく狭い世界へ追いやることなんだなぁと思ったのです。

自分をしんどくしているのは、他の誰でもない自分だったんですよね。



その証拠に、その「べき」を手放したおかげで、今の石田家は家事は半々、もしくは旦那さんの方が多い日もあるw

しかも、家事を旦那さんにやってもらう事に罪悪感を感じることもなく、素直に「ありがとう」と優しさを受け取ることを出来るようになりました。そして私は機嫌が良い。

もう、いい循環しかない。



多分、私が「家事は女性がやるべきだ」という「べき」を手放さなければ、ずっと自分だけでやって不機嫌になっていたと思うし、その上「手伝ってくれない」と裏で文句を言っていたかもしれません。

でも私の中のルールが変わったから、状況が変わりました。



他人を変えることは出来ないけど、自分に向き合って自分を変えると、今の状況は変わっていくと思いますよ。

もし今の状況にモヤモヤや不満があるなら、まずは自分の中にどんな「べき」があるのか?に向き合ってみるのをお勧めします😎

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monaLABO(こころの研究所)

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