「本当は頑張りたい」

こんにちは、monaLABO(こころの研究所)のいしだよしみです。

(今日は朝気づいたことを書き留めておきたい、と言う気持ちで書き始めたので、いつもとは違うテイストになるかもしれません。)



こころの研究に本腰を入れ始めてから、気付いたことがありました。

「わたしは、自分に無価値感を感じているんだ」



それまでの私は全くそんなこと思ってなかったし、人生楽しかったし、自分のことも好きだし、結構ポジティブだし、こころの健康優良児だと思ってた。

まじか。無価値感とか生きづらさとか、そーゆーのって無縁だと思ってた。



だけど、目の前にある日常の小さな悩みを掘り下げていったら、全てそこに行き着いた。あぁこの根っこから目の前の悩みが生まれてたんだと知った。



そこからの私は、自分の無価値感と向き合うための行動に力を入れた。

旦那さんに思ったことを言えないじゃなくて、受け取ってくれると信じて伝える

稼いでいないといけないじゃなくて、稼いでなくても自分の価値は変わらない

家事を完璧にやらなきゃいけないじゃなくて、自分が笑顔で居れることを優先する

世間の思い描く良い母親像は捨てて、とにかく無理をしないでコボと笑って過ごす時間を大事にする

苦手なことは、素直に人に助けを求める




『何もしていなくても、ただ居るだけでも人は誰もが最高の価値ある存在。手にしたものではなく、そもそも持っているものだけで素晴らしい。』

これを感じるために、ここ1年くらいすごく意識してきた。



おかげで、ダメなままでも完璧な人間じゃなくても努力してなくても、自分のことを愛してくれる人が居るんだと身を持って実感することができた。

旦那さんとコボとの生活も変わらずそこにある。むしろ3人で笑って過ごせる時間が増えた。

大切な友人とも変わらずバカ話できる。むしろそんな自分の内を素直に話せる友人が増えた。

こんなに幸せなことはない。

「自分は存在しているだけで価値がある」と思えたことは、わたしの人生において最大のプレゼントだと思う。自分と、家族と、友人からの。



でも今朝、なぜかこの言葉が心に浮かんで急に涙が出てきた。

「本当はもっと頑張りたい」



あれ、頑張らないことを頑張ってきたのに、なんでこの言葉で涙が出るんだろう。

あぁきっと、フェーズが変わる時なんだな。

自分にも存在価値があることはよく理解できた。もうわたしのこころの中の愛情メーターは満タンだ。ここからは、この愛情を社会に循環していく時なんだ。

もっとわたしの文章を多くの人に読んでほしい

もっと多くの人の話を聞きたい

もっとわたしが研究していることを多くの人に伝えたい

「頑張りたい自分」に気付いてあげたら、どんどん想いが溢れてきて、自分でもビックリした。こんなにこころから人の役に立ちたいと思ったのは初めてかもしれない。

今は、「頑張らない自分」から「頑張る自分」に進化する時なんだ。じゃあ、頑張りたい自分を自分で応援してあげなきゃ。

でも、一人じゃ限界がある。
そこで、いつも読んでくださっている皆様にお願いがあります。

もし、毎日のわたしの発信に共感してくれそうな方がいましたら、ぜひ公式LINEを紹介していただけると嬉しいです(^^)また、小さなことでも悩んでるお友達がいましたら、「こんなカウンセリングしてる人いるよ!」って伝えていただけるだけでも嬉しいです(^^)

今までは、「分かってくれる人だけ分かってくれたらいいや」ってカッコつけてたかもしれません。でも今「この仕事を通して社会に貢献したい」そう思っているこの気持ちを大切に、丁寧に、届けていく作業を頑張りたいと思います。

自分らしく幸せに生きる人を増やすために。

世界がhappyになるように。

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コボ産まれて間もない頃の写真です。今後ともモナラボと石田家をよろしくお願いします。
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