『本質筋トレ』はじめませんか?
こんにちは、いしだよしみです。
今日は妙なタイトルで始まりました。笑
なんかもっと素敵なタイトルにしたかったのですが、私の素が出てしまいました。どうしても女子っぽさを出せない。
本題に入ります。今日の説は、(初めてですが)
『本質を知ろうとする力』って、赤ちゃんの時がMAXなんじゃないか説です。
赤ちゃんって、新しいおもちゃをあげた時とか、そのおもちゃの遊び方じゃない遊び方をしますよね。
例えば、ボールなのにずっと噛んでたりとか、車のおもちゃなのにガチャガチャ振ってたりとか。
(まぁ本当のことを言うと遊び方というのは大人が決めているだけであって、好きなように遊ぶのが“遊び”なんですが。)
新しいおもちゃに出会った時の赤ちゃんの心境って、
「楽しそう!」とか「やってみたい!」の前に
『これ、なんだろう…』
だと思うんですよね。
だからまず“遊ぶ“ことより、その物を知るための行動をします。
触る、舐める、振る、叩く、他のものとぶつけ合う、など。
うちのコボ(息子1歳)は、よくおもちゃの裏を見ます。今日は木琴の裏をみて手とかバチで叩いてみてました。その後、バチでピアノの鍵盤を叩いてました。
1歳の誕生日にもらったアンパンマンカーも、乗るよりも装備を触ったりタイヤをみてる方が楽しそうです。
赤ちゃんにとっては、知ることそのものが”遊び“なんだよなぁ…って考えていると、この『本質を知るための力』は年齢と共に衰えていくんじゃないかと気付いたのです。
幼稚園位までだと、「なんで?どうして?なんで?」って聞きまくってる子居ますよね。でも大人になると、なんでなんで言いまくってる人居ないですよね。笑
多分、あ、そういうものなのね〜と受け入れる力が付いてきた証拠だと思いますが、考える力から遠ざかっているのかも…。
私はなんかそっちの方が怖くなって。今の私は、新しいおもちゃをもらった時ひっくり返して裏を見たりするだろうか。いや、きっとそのおもちゃの説明書通りの遊びをする。
そう思ったのです。
『本質筋トレ』を続けていないと、なんとなくで生きていたら流されていくだけかも。
大事なのは、
なんで、どうして、何のために、誰のおかげで…。
普通とか、みんながそうしてるからとか、そう説明されたから、とかじゃなくて、
本質を考える力、一緒に鍛えましょう!筋トレ筋トレ!
